今日はロハスはお休みして、昨日見た試写会の映画の話でも・・・
「
プロデューサーズ」
テレビではおすぎ&唐沢寿明が、おすぎ&おすぎでCMしているこの作品。
チラシにも唐沢寿明さんのコメントが載っています。
トニー賞(アメリカのミュージカルと演劇の賞)の史上最多部門受賞作品が映画化。
最悪の舞台ばかりのプロデューサーが会計士と出会うことで奇跡が起こる。
始めから細かく笑わせる気でやってくるので、こちらも笑ってしまいました。
ドタバタっぽい笑いやブラックジョークがキライな人には不向きかも。
ブロードウェーで実際にこのミュージカルをした主演のふたり。
なるほど、どおりで細かいはずです。
ミュージカル映画のよさは分かりやすさだと思っていたけど、
一緒に行った人は逆に分かりにくかったと言っていました。
ストーリー展開が早いのが原因?
一番気に入ったのは、「裏切りもの」の歌。色々な裏切りの人々が出てきます。
例えば、カインとアベル(聖書?)、オセロ(名前は知らない)などなど。うまいなぁ!
舞台のミュージカルよりもいいところは、
カメラワークや舞台がきちんと切り替わるところだと思います。
これはミュージカルを映画にしたというよりも、
ミュージカルを映画館で見ることが出来るといったほうがいいでしょう。
ユマ・サーマンが唯一映画的だったのが残念。片言が面白かったんだけどね。
日本でやるなら、西田敏行と筒井道隆でお願いします!
春なのに気分がぱっとしない時、見るとスッキリするような映画です。
テーマ : 公開予定前の映画 - ジャンル : 映画
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