プロフィール

Author:ろはすん
物欲王の作者がどのくらい
ロハスに近づけるのか?

めざすは
「一日いちLOHAS」です。

北海道在住

カレンダー

06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

カテゴリー

本の紹介

いきいきロハスライフ! 日本をロハスに変える30の方法 自然食生活術 マクロビオティック入門

AdSense

楽天トラベル

GW特集2006

予約宿名人

最近のコメント

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ

FC2ブログ

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(映画) プロデューサーズ

今日はロハスはお休みして、昨日見た試写会の映画の話でも・・・
プロデューサーズ

テレビではおすぎ&唐沢寿明が、おすぎ&おすぎでCMしているこの作品。
チラシにも唐沢寿明さんのコメントが載っています。

トニー賞(アメリカのミュージカルと演劇の賞)の史上最多部門受賞作品が映画化。
最悪の舞台ばかりのプロデューサーが会計士と出会うことで奇跡が起こる。

始めから細かく笑わせる気でやってくるので、こちらも笑ってしまいました。
ドタバタっぽい笑いやブラックジョークがキライな人には不向きかも。

ブロードウェーで実際にこのミュージカルをした主演のふたり。
なるほど、どおりで細かいはずです。

ミュージカル映画のよさは分かりやすさだと思っていたけど、
一緒に行った人は逆に分かりにくかったと言っていました。
ストーリー展開が早いのが原因?

一番気に入ったのは、「裏切りもの」の歌。色々な裏切りの人々が出てきます。
例えば、カインとアベル(聖書?)、オセロ(名前は知らない)などなど。うまいなぁ!

舞台のミュージカルよりもいいところは、
カメラワークや舞台がきちんと切り替わるところだと思います。

これはミュージカルを映画にしたというよりも、
ミュージカルを映画館で見ることが出来るといったほうがいいでしょう。

ユマ・サーマンが唯一映画的だったのが残念。片言が面白かったんだけどね。

日本でやるなら、西田敏行と筒井道隆でお願いします!

春なのに気分がぱっとしない時、見るとスッキリするような映画です。

テーマ : 公開予定前の映画 - ジャンル : 映画

<< ロハスとスローライフ・スローフード | ホーム | ロハスとボボズ(BOBOS) >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP